お子さんの「感じ方」の特徴を、保護者の方が答える質問から整理します。音や光、触れられること、体の動きなど、10の領域ごとに結果が出ます。
- 所要時間は10分ほどです。
- 最近1〜2か月のお子さんの様子を思い浮かべて答えてください。
- 回答はこの端末の中だけで計算します。どこにも送信されません。
診断ではありません。結果は、お子さんの困りごとを整理し、関わり方を考えるための目安です。医学的な診断や標準化された検査の代わりにはなりません。
お子さんの年齢
年齢に合った質問を出します。
0 ない / 1 少し(たまに) / 2 時々(週に数回) / 3 よく(ほぼ毎日) / 4 常に
最後に
次の中に、当てはまるものがあればチェックしてください。点数には含めません。なければそのまま進んでください。
結果
診断ではありません。数字は「その特徴がどのくらいの頻度で見られるか」を0〜100%で表したものです。目安の区切り(25%・50%)は暫定で、同年齢の平均と比べた値ではありません。
感じ方の3つの傾向
全ての感覚をまとめて、反応の方向ごとに見たものです。
領域ごとの結果
生活への影響
特徴が見られた領域と、家庭でできる工夫
相談を考える目安
- 「強く見られる」領域が複数ある
- 生活への影響が大きい
- 食べられるものが極端に少ない、眠れない、怪我が多いなど、健康や安全に関わる
- お子さん自身がつらそうにしている
当てはまる場合は、かかりつけ医や地域の相談窓口、またはアナスタシア子ども相談室にご相談ください。結果を控えておくと、相談のときに伝えやすくなります。
